韓国留学体験記…40歳代主婦の挑戦
特定非営利活動法人トウミ様
短期留学でお世話になりました●●です。
とても充実した10日間を過ごすことができました。
ありがとうございました。
●●先生に感想文を書くように言われましたので、メールで送ります。
私は10日間、個人レッスン38時間(初級)を受講しました。
独学での学習を続けてきましたが、何年たっても初級の壁を越えることができず「万年初級」の渦の中にいる状態でした。
今の自分から「一歩前進したい」と思っているときに、この講座のことを知りました。
一人で韓国に行く事への不安、個人授業を受ける事への不安。
不安だらけで悩みましたが、「49歳の挑戦」と自分で自分を励まして、受講申し込みをしました。
講座時間は、到着日が3時間(13時半~16時半)。
次の日からは午前中3時間(9時~12時)、午後2時間(1時~3時)の5時間授業。
講座内容は、先生が用意されたテキスト”easy Korean1”を中心に、途中から絵本の音読もしました。
平音・激音・濃音の区別、パッチムのL ニウン・O イウンの区別など 発音の間違いをよく指摘されました。
自分の発音をチェックしてもらう事はとても勉強になりました。
先生は、日本にも留学経験のある方で 日本語をよく理解されてました。
初級の私には、日本語が通じるということが、とても心強かったです。
5時間の授業は、あっという間に過ぎていきました。
また、プライベートな話もでき、生活感・文化の違いなどを語り合えたのも、大きな収穫でした。
3日目・4日目は課外授業を希望して、朝から梵魚寺や西面、南浦洞に行きました。
地下鉄の乗り方、自動券売機の使い方、バスの乗り方などを教えてもらいました。
ポスターを読んで、意味を考えたり、歩きながら単語を教えてもらったり、楽しみながらの勉強でした。
午後3時に授業が終わった後は、地下鉄に乗って、あちこちに行きました。
釜山の街を「一人旅」している気分でした。
この10日間で 韓国語の理解力に急激な変化はないですが、気持ちだけは、韓国語に ぐんぐん 引き寄せられました。私の気持ちが大きく変わりました。
そして釜山がとても身近になりました。
また、●●先生にお会いした時、「夢はなんですか?」と聞かれて、何も答える事ができませんでした。
「夢を思う気持ち」そして その「夢」を自分に「引き寄せる」工夫をする事。
先生のお話は私には、とても刺激的でした。
●●先生を始め、講師の厳正姫先生、事務局の方々には、大変お世話になりました。
充実した10日間でした。
ありがとうございました。
実は、到着日、釜山港からタクシーでアカデミーハウスまで直行の予定が、着いたところは 東洲大学の運動場でした。どうも、道を間違えたらしく「ここで降りて、あとは歩いて行ってくれ!」と丘の上を指さしました。
暑い日差しの中、重い荷物を抱えて、坂道を登って行きました。
「荷物が重いから、上のアカデミーハウスまで送って!」と一言、韓国語で言いたかった・・・。
今度は、この位のことは、すぐにスラスラ言えるようになって、また、東洲大学に勉強しに行きたいと思います。
終わり
お疲れ様でした!
色々といい経験をされたようですね。
勉強・留学と言うと、講師のいいなりにテキストを開いて、受け身の授業を受けられる方がほとんどですが、●●さんのように、課外授業で実地に学ぶことも、大いに意義があると思います。
是非、また、東洲大学にお越し下さい!
関係者一同お待ちしております。
東洲大学・国際交流センター
『釜山・東洲大学語学留学を終えて』
私は、昨年2008年、10月29日~11月2日の5日間、計21時間のマンツーマン語学講座を受講しました。私の韓国語の学習経験は、3ヶ月参考書で独学し韓国ドラマを見ていた程度。
ハングルの読み書きは辛うじてできるが、ボキャブラリーが少なく言葉の使い分けができない初心者です。
講座は、用意していただいたテキストをもとに、日本に留学経験のあるチョ インヨン先生とのマンツーマン授業でした。
テキストは、章ごとに「~です」「~します」「~しました」「どこにありますか」などの基本会話と練習問題があるものでした。
中学生のときに使ってた英語の教科書のような感じです。
授業ではまずその基本会話を読み、内容を確認します。
そして、先生とパート別に読みます。
先生も最初は私の発音の間違いを聞き流してくれたようですが、3日目からはズバズバと細かく指摘されました。
私が発音を間違っては授業を一時ストップ!「オ」だの「ウ」だの一時間呪文のように発音練習を繰り返しました。
日本でCDを聞き文字を追っているだけではわからなかった音や口の動きを実際に確認することができ、とてもためになりました。
それに、自分ひとりで正確な発音ができるまで繰り返し練習するのはなかなかできません。
これはネイティブ講師とのマンツーマン授業ならではだと思いました。
練習問題は基本文に適語を当てはめていく形式でしたが、今まで自分が必死に勉強していた文法が実際に使われていて、「あぁ、そういうことかぁ」と再確認し覚えることができました。
2日目からは前日の復習をしてその日の内容に進むのですが、先生が今までやった中で私が特に苦手だったところを質問してくれたので、反復練習になり日ごとに理解度があがっていきました。
また、テキストのはじめには「よく聞いてください」「覚えてください」「本を見てください」「お疲れ様でした」等の授業で使う単語一覧が載っており、毎日のこの一覧の書き取りテストがありました。最初は文章をそのまま丸暗記するしかありませんでした。
でも、1回目のテストは間違いばかりだったのが、最後のテストは21文中1箇所だけでした。
この丸暗記の学習にもテストをしてもらうことでたくさんの発見がありました。
授業を進めていくと、「『書く』という単語は、あぁこう書いてこう読むんだ~。
あっ!だから『書いてください』はこういう文章になるんだな」とか、「このハングルのときはこう読むんだ~。
逆にこの発音のときはこう書くんだ~。」と、バラバラだったパズルの絵が何の絵かわかるようになってきたのです。
毎日習うことは普段使える実践的なものばかりで、今まで参考書とにらめっこしていたのに、難しく考えなくてよいのだと気楽になりました。
先生はとても日本語が上手でそれに甘えがちでしたが、まだ韓国語が初級の私にはピッタリの先生でした。
また年が近いこともあり、プライベートな会話もでき、とてもリラックスして留学期間を過ごすことができました。
まだまだ韓国語で会話をするのは難しいですが、今の自分の韓国語レベルがどれくらいのものなのか、これから何を勉強すればよいのかの糸口が見つかり、本当に行ってよかったと思います。
ありがとうございました!
(福岡県在住、26歳、T・Mさん ・ 5日間21時間マンツーマンコース受講)
お疲れ様でした!
留学のメリットを十分に解って頂いたようですね。
今後の勉強の糸口は、見つけられたものと思います。
初級の基礎段階の勉強がいかに重要かに気づかれたので、今後の学習進捗は、今までに比べると早いと思います。
是非、また、東洲大学にお越し下さい!
関係者一同お待ちしております。
東洲大学・国際交流センター
当サイトへご訪問の皆さん!
語学留学を勘違いしていませんか?
上記の感想文の筆者は、行動を起こされました。
「万年初級」の壁を乗り越えられたと言っていいでしょう。
韓国留学について、たくさんのメッセージが届いておりますが、多くの方が勘違いされておられるようです。
勘違い①
「もう少し韓国語が上手になったら、留学します!」
上手になったら、留学の必要性はありません。
入門・初級の時にこそ留学すべきです。
勘違い②
「もう少し若かったら、留学したいのですが・・・・・」
こんな方の多くが、40歳代から50歳代です!
筆者は、50の手習いで韓国語を始め、現在は、大学の教壇に立っております。
また、60歳を過ぎた方が、たくさん留学されておられます。
最高齢者は、82歳の若者でした! ^0^
成功者の反対は、何でしょう?
失敗者ですか? 不成功者ですか?
違います! 行動を起こさない人です。
行動しない理由に、年齢を持ち出すのはやめましょう!
そして、精神的に老け込むのは、止めましょう!
何歳であろうと気持ちは、10代、20代で、人生を愉しみましょう!
勘違い③
「釜山は、方言があると聞きましたが、大丈夫でしょうか?」
学校の授業は、標準語です! だから、皆さんに釜山の方言は、難しすぎて、覚えられません! 私も4年住んで、ブサンの方言は、覚えられません。
もし、標準語と釜山方言を覚えて帰る語学の才能が優れた方だったら、あなたに留学の必要はありません!
日本の「駅前留学」で十分です!
勘違い④
「プチ留学は、週末に留学気分を味わうものですか?」
週末留学も期間は「プチ留学」ですが、大学で行う韓国語講座です。もし、観光気分で来られるつもりなら、おやめ下さい。
あくまで「韓国語を勉強したい!」と思う人のために、そして、職場や学校や子育て等が忙しい人のために、設けた講座です。
ですから、じっくり時間を有効に使って韓国語を勉強してください!
もちろん、放課後に学生との交流、トウミとの下町探索・食べ歩き等の「韓国語応用編」も盛りだくさん出来ますので、韓国の文化を愉しみ、韓国人の厚い人情に触れてください!
さあ、これで韓国留学を躊躇されておられる皆さんに、留学しない理由がなくなりました。
後は行動を起こすだけです!
釜山の東洲大学でお会いしましょう。
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